2011年03月07日

uhoho

レポ。

この前はヤバかったっす。
店名は言えないけど、
第一ロッター(俺) 小 第二ロッター 大
第三ロッター 大    第四ロッター 大
っていうロットで、ここまでは問題なし。

ただ、出される順番が大→大→大→(俺の)小。
さらに、ニンニク野菜アブラマシがニンニク野菜アブラマシマシの量になっていた。
豚もいつもより脂身中心だし。

あれ? 妙だな。
これって完全に店側が俺をロット乱しで恥かかせようとハメてきてるよね。
なんでだろ。食べログで野菜の茹で加減を指摘したことがバレたかな?
それとも最近ハマってるインスパイア巡りがマスターの不興を買ったかな?

思い当たることがあり過ぎるww
とにかく、その挑戦状は受け取ります。
見た目は小だけど、実質は大を一気に食らう。
周囲から見れば、小なのに大の奴と変わらないペースで不思議だったと思う。
そこが店側の絶妙の調整。なんとか3位で席を立つことができた。

ふう。勝手気ままにやるのもいいけど、店を怒らしたらやっぱヤバいわ。
多分、今回は警告で、次は本気でヤバそうだから、しばらくは大人しくしようと思います。

以上レポっす。

どーも、「麺ちゃん」こと、ヌードル亭麺吉ですw
最近の二郎系の勢いに押され気味ですが、その勢いだからこそ見極める目が必要になるのです。
今回は新店の某インスパイア系のお店。
まず、みなさんは新しい店がオープンしたら、その店の定番メニューを頼み、その店のことを判断しますよね。
はい、それ典型的な素人。いいですか? 新店にブレがあるのは当然です。。それは技量ではなく道具や環境の問題なんですね。
だから見るべきは、可能性です。努力、人柄、業者、材料の目利き、スタッフなどなど。

それくらいまで考えてからの麺ブログじゃないですか?(あえてどのブログかは言いませんけどね、フゥ〜)

店の中に入ると、あれれ、モリミクさんこんにちわw あ、拉麺寺の味噌和尚も、どもども。
って、あとからSPARKさんもキター!! 何この勢揃い!もう飲んじゃう?もう飲んじゃおっか? 昼間だけど(笑)

「店長さん、麺ちゃんって辛口の麺ブロガーで有名だから気をつけてねー」
ちょっとちょっとモリミクさん、評価を下す前に私の正体をバラさないで‥って、あー、店長さんが名刺を出してきちゃったよ。
まいったなー。情に流されずに評価を下すのはスタミナ使うんだよー。
でも、ご安心をw 二郎直系なら名刺の価値もグンッと上がるけど、インスパイア店長レベルの名刺じゃ私の心は揺らぎません。

さて実食。おお! 二郎本来の良さに、ポンジュースをたっぷり加え、コッテリとしながらもサッパリと食わすなかなかのもの。
生ニンニクとポンジュースの香りが相まって旨いです。

で、星は久々に3つ星を出そうかな?と思ったけど、
このラーメンをより美味しくするために、私の扱っているモンゴル岩塩を購入しなかったことがマイナス!
残念ながら2つ星(私の2つ星はミシュランの2つ星と同等かそれ以上と思って下さい)。

今度、仲間の麺ブロガー達と麺ソレンタムというイベントをやります。
内容は東京に居ながら地方限定カップラーメンを味わうという企画です。
チケットは6500円(ラーメン・飲み物別売り)です。

以上、ヌードル亭麺吉でした。ごちw



二郎には数多い伝説があるが、今なお生き続ける伝説といえばスメル増田氏だろう。
民間人で最も二郎をよく知るもの、バトル無敗伝説、初めて二郎で「マシマシ」と言った男、体臭が二郎スープ同じ匂い‥キリがない。

そんな中、昔に私が見たスメル増田の食いっぷりについて語りたい。
その当時は今のようにネットもなく、名は知られていたがその食いっぷりがどのようなものかは知らなかった。
ただ、自分も一人鍋二郎の経験者だったゆえに、スメル増田とやらに出会ったら、バトルで潰してやろうと思っていた。

ある時、二郎臭い男が目の前に並んでいた。その男が自販でチケットを買う。大豚Wのプラ板が出てくる。
しかし、男は自販機の前から動かない。
イライラして
「おい何やってんだ‥だだだ大豚W大豚W大豚W大豚W大豚W大豚W大豚W大豚W大豚Wうわわわわわわわっわあああ」
自販機からジャラジャラとプラ板が出てきてる。
男は何枚もの大豚Wのプラ板をカウンターに重ねて載せる。
大豚Wプラ板がまるでカジノのコインのようだ。
そこから始まる伝説のわんこ二郎。一呼吸、一動作で一杯。おやじさんの動きも早くて輪郭がブレて見える。
「ハァハァハァハァ‥なんなんだよ!なんなんだコイツは!こわいよ!」
戦うどころか、同じリングに立つことさえ許されない。

その後、私はスメル増田の舎弟に勝手になり、ついてまわった。
一番驚いたのは、銭湯にスメル増田が入ると湯船が二郎スープになることだった。
近所では有名らしく、スメル増田が銭湯に行くのを見つけると、みんな麺を湯船に放りこみ、風呂上りのスメル増田を尻目に二郎を堪能していた。

そんなスメル増田は今はそうしているのか。
なんと、今ではさらに進化し、スメル増田氏はサンタナが吸血鬼を食すように体で二郎を食する(私も挑戦したが、ボディに大やけどを負った)。
最後にスメル増田の座右の銘を持ってここに筆を置きたい。

「昼二郎 おやつも二郎で 夜二郎 深夜は汁無し 常にマシマシ」

先日、仲間と酒を飲んだあとに川崎の二郎に行こうぜってなった。
なんで酒を飲んだあとに喰う二郎は普段よりもたくさん食えるんだろうな。
日頃は小豚の俺も大豚W全マシマシを完飲完食できた。

そしたらさ、あっという間に南武線の立川行き最終列車の時間。ダッシュで駅まで行き電車に飛び乗る。
疲れてたのかなぁ。電車が動き出した途端に気分が悪くなってさ。
案の定、尻手駅で電車の中で、胃から全部逆流さしてしまった。
出したてホヤホヤの二郎ゲロからは、臭気を伴った湯気が出てている。
恥ずかしくて電車を降りたかったけど、最終だから降りられない。

世間は冷たいよ。
露骨に「くせー」とか言う非常識な奴がいるし(二郎は臭くないっての!)、人は離れていくし、満員電車なのに、俺、超孤独。

武蔵小杉に停車すると、また客が乗ってくる。また、臭いとか言われるんだろうな、とゲンナリしてると、
身長160cm前後で体重は90kgくらいで髪の毛の隙間から頭皮が明確に見える男が
「フォッ? 電車内に二郎の匂いがしませんか?あ、これはお主のものですか? なんとなんと!
南武線でー、まさかのー、ジロリアンにー、出会ったー」

彼の存在は本当に助かった。やっぱ、二郎仲間は他の店の奴らとは違う。精神の共有ってやつかな。ミーハーじゃないんだ。
その後、立川まで、周囲に迷惑をかけて反省している、○○二郎が好きだ、と言った会話を彼と交わした。
立川に着くと、彼が「拙者、さきほど526を食したばかりですが、立川の『ラーメン荘 その先にあるもの』にいっしょにインスパイア詣でに行きませんか?」
とのお誘い。

嬉しくも感じたが、こんな口がニンニク臭い奴とこれ以上そばにいたくないので(526は二郎じゃない)、
「臭せぇ口で誘うなバカ!」
と行って中指立てて帰った。
posted by ホセ at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 食ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

二郎ネタ その4

レポでーす。

最近は、一般的にはバトルとかする派手なジロリアンばかり注目されてるけど、
店に同化するタイプの静かなジロリアンも結構いろいろやってんだよ!

2年前かな? こっそりジロリアンのレベル1をクリアしたのは。
素人さんにちょっとだけ説明すると、
こっそりジロリアンっていうのは、いかに店や他のお客に絶対に迷惑かけずに無茶するかという競技。

レベル1が、クチャ食い(周囲の咀嚼や店の調理音に合わせて迷惑かけずにクチャる)
レベル2が、エア二郎(何も買わずに座り、食べるフリをしてバレずに退店)
などなど。

ま、他にも色々あるけど、今回はとうとうレベル9の全裸二郎に挑戦!
場所はヒミツ。時間は11時45分。いやぁ、マジで緊張した! 失敗したら、社会的に抹殺されるからね。
さすがに駅から全裸だと問題だから、店のそばの路地裏で全裸になる。
それから、いつものような感じで携帯片手にゆっくりと列に並ぶ(全裸だけどwww)
コツは、植物とジロリアンの間のような存在になること。少しでもブレたら逮捕!

ここで問題発生。二郎で自分の順番が来るとどうしてもビンビンになるじゃないですか! カウンターの裏に亀頭があたって痛いw あと、汁ハネが地肌に直接だから悲鳴をあげそうになる。バレたら逮捕!

いやー、めちゃくちゃスリリングでした。もしかすると店主にはバレてたかも。
次はレベル10の二郎挙式。これは一人じゃできないし、バレずにやるのはかなり難しいらしい。
レポでした。
posted by ホセ at 19:33| Comment(47) | TrackBack(0) | 食ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

二郎ネタ その3

Dear jirou

中学生の時、両親が離婚した。
僕は母に引き取られたけど、そのあと母が再婚した奴とはなじめなかった。
だから、僕は離婚後も毎週のように父さんに会いに行っていた。父さんも僕が会いに来ることを喜んでくれてるみたいだった。
父さんは会う度にお寿司やら焼肉やら連れて行ってくれた。そして、僕に学校のこと、勉強のこと、そしてたまに母と新しい父のことを聞いてきた。

ある日、「今日は父さんが学生時代から好きな店に行こう」と僕を連れていくと、その店の前にはすごい行列が並んでいた。

それが二郎との出会いだ。

行列に並んでいる間、父さんは注文の仕方、ロットやバトルのルールなどの基本事項のほか、
慶大生だった橋本龍太郎の頭は実はポマードじゃなくて二郎の脂を使っていたというジロリアンジョークも教えてくれた。
それから何度も父さんは二郎に連れて行ってくれた。

ある日、二郎を食べてると父さんがつぶやいた。
「あのな、父さん、再婚しようと思っているんだ。相手には女の子の連れ子がいてね…」

ショックだった。すごくショックだった。「裏切られた!」とさえ思った。
僕は二郎を食べ終わらない内に店を飛び出し、もう二度と父さんに会わないと決心した。

でも、その頃にはすでに二郎中毒になっていた。自然と二郎に向かうと父さんもいた。
すると父さんが僕をさみしそうに見ながら、普段は食べない大豚W全マシマシを注文した。
あっ!バトルだ!父さんが僕にバトルを申し込んできた!
一瞬戸惑いながらも、バトルに応じた。

それからは二郎に行くとほぼ毎回父さんとバトルした。会話はなかったけど、いつしか親子から麺友へと関係が変化していった。

それから4年後、父さんが死んだ。死因は通風と肝硬変だった。そんな重い病気を抱えながら、僕とのバトルをやめなかった父さんに涙した。
そして、ある日、二郎に並んでいると
「父ちゃまの仇! あたちとバトルちろ!」
女の子が僕に突然バトルを申し込んできた。葬式で見た父さんの再婚相手の連れ子だった。きっと父さんが病気をおしてバトルしたことで死亡が早まったことを知ったのだろう。父さんは彼女にもいい父親だったんだな。僕も父さんみたいな大きい人になりたいな。

僕は彼女をバトルで叩き潰したが、彼女は何度も挑戦してきた。そして僕は叩き潰した。父さんを超える男になるために。

8年が経った。
父さんは死亡時に体重112kg。今は僕が108kg。連れ子の女の子はもう中学生で88kg。
知り合いと思われたくないので口はきかないし、
「みゆき」みたく、ある日突然、うちに転がり込んできたらどうしようとさえ思っている。

とりあえず今日も大豚W全マシマシ!
posted by ホセ at 16:21| Comment(11) | TrackBack(0) | 食ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

二郎ネタその2

二郎コピペになってほしい、新作のネタを考えた。
気分が悪くなるかもしれないが、個人的には快心の出来。

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暑いね。暑い時はもちろん?二郎w

もう行列に並んでる最中から、夏だから汗がダラダラ。
ちなみにオイラみたいな力士体型だと、だいたい3月から11月までは夏ですね。

やっと順番がきて、大豚Wの札を置き、全マシマシと伝える。
カウンターに置かれた二郎を面前に置くだけで、もうサウナ状態。汗がボトボト。
あとは気合で食すだけ。

ただでさえ暑いのに、熱い二郎に厚い豚! うまうま〜。
オイラの体中から汗とアブラと肉汁が染み出し、脇の下は糸を引き始める。
にんにくと豚を口に含み、飲み込む前に麺を一気にすするのが、いい音のゲップを出す秘訣。
「ゲプー!」
店内に響き当たるいい音と胃の中のにんにくと豚の香りで再び現世へ戻ってきて、2度美味しい。

徐々にマシマシだった二郎がマシになり、普通になり、やがてスープまで少なくなっていく。
それに反比例するように、オイラの体も普通からシル(汁)、そしてシルシルになる。
もう体中がビチョビチョで目も開けれず、全身の毛穴に背脂がつまってきたようだ。

帰り際に、横に女性の方がいたので、シルシル状態の体をビビッと震わし(秘技・汁スプラッシュ!)、
MYシルを彼女に振りかけてあげる。
驚いた顔でこちらを見るので
「元は二郎だったものだから、大丈夫。汚くないよ」
と教えてから帰る。
MY汁で、もうTシャツが黄ばんできた。プロだとTシャツが黄金色に黄ばむらしいから、オイラはまだまだだ。

今度、2chで二郎オフがあると聞いた。みんなといっしょに二郎を食べよう。二郎万歳!大好き!

posted by ホセ at 16:18| Comment(8) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

二郎ネタにハマる

最近、二郎ネタにハマり、いくつか自分のオリジナルを投下した。
以下の2つが私の作品。

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ちょっと前にオープンした新店(亜流だけど)についてのレポ

早すぎかたかな、、と到着するとすでに3人が並んでいた。
先客の3人の様子をさりげなくチェックすると、見た感じ、落ち着きながらもどこかに闘志を感じる。
試合前のボクサーみたいだ。
二郎バカというか初物好きというか、全く懲りない奴らだ(俺もだけど)。
10分もしないうちに、さらに数人が後ろに並ぶ。他店では常連なんだろうな。いわゆる「できる空気」を出してた。
いざ、オープン。
先客3人がコールする。

「大豚W全マシ」「大豚W全マシ」「大豚W全マシ」

おいおい。。。
確かに、オープン初日のファーストロット、これこそが店の未来を占うもの。
今日はあいさつ程度で終わらすつもりだった俺が間違っていた。仕方がない。

俺「大豚W全マシで」

出てきた二郎を胃袋にかっ込みながら気がついた。他の奴らのレベルもなかなか、いや、高い。かなり高い。
うちの地元の他のファーストの奴らでもヤバいかもしんない。
そう思うと、急に楽しくなってきた。
昔なら負けん気が出ただろうに、楽しくなるなんて、俺も歳をとったのかな?なんて思ったけど、違う。今は言い切れる。
うまく表現できてるかわからないけど、ブラジル代表の奴らが楽しそうにサッカーするのと同じこと。
ギリギリの環境で互いの実力を見せ合うのは、なんとも心地よいってこと。

気がついたら完食。
帰り際に、店主をみるとファーストが上手くいきホッとした表情をしていた。開店とファーストロットの成功おめでとさん。



以上、軽くレポっす。

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レポっつーか報告。

地方の二郎に行った時、たまたま俺らのロット4人全員が大豚ダブル全マシマシ。
地元じゃ大豚ダブル全マシマシがかち合ったら、自動的にバトルなんだけどここはどうなんだろう?
なんて心配は無用でした。さっきから3人の煽るような視線をビンビンに感じる。
俺も奴らを軽く観察すると‥マジあせった。
奥は、自分のリズムを完全に維持し満腹感を一切みせず完食する、池袋のアイスマン!
右隣は、あの川崎店で麺だけ食った後、具ごとスープをビールのようにイッキした、川崎イッキ!
左隣は、都内の二郎(本店除く)じゃ札を置くだけで大豚ダブル全マシマシが出てくる、無言マシマシ!
で、俺は、知ってると思うけど、麺をすする音の振動で周囲のスープをこぼす、すすり龍(ドラゴン)。
ぶっちゃけ、オールスター戦。これ、他の客から金とってもいいくらいのバトルだと思う。
店長も心なしか緊張している。ところが‥まだ二郎が出てきてないのに、後ろの方から二郎の匂いがする。
いぶかしげに後ろを見ると、たまげました。やられました。伝説のあの人がいました。
おそらく民間人では最も二郎に詳しく、長年の二郎通いでついに体臭までも二郎スープと同じになった、あのスメル増田さん!
店長の緊張の意味がわかりました。増田さんは俺らのバトルを落ちつた目で待っている。
増田さんが自分の後継者を探しているという噂はみんなも知っていると思う。その現場がここ。今のこの場所。
バトル開始! 冷静さを忘れたアイスマンがペースを乱し、川崎イッキがあせりから、麺を食いきる前にイッキしようとして、鼻から麺を出し失敗。
無言マシマシも増田さんの体臭と二郎の匂いのWパンチでペースが上がらず、緊張した俺も口の中が乾いて上手くすすれない。
グズグズの勝負。しばらくすると、増田さんは俺らの横に座り遅れて二郎を食べ始める。
ズッズッズッ!「ご馳走様」。増田さんはあっという間に完食し、無言で出て行った。
その食べっぷりは豪快で快活で、こんな食べっぷりを見せてもらえる私は、きっと特別な存在なのだと感じました。
今では、私の体臭が二郎スープ。孫にかがせるのはもちろん腋の匂い。 なぜなら、彼もまた、特別な存在だからです。

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2つ目の二郎ネタは残念だった。行数オーバーで思い切り内容を削らなくてはいけなかった。

だから、下にオリジナルバージョンを保存
--------------------------------------------------
レポっつーか報告。

地方の二郎に行った時、たまたま俺らのロット4人全員が大豚ダブル全マシマシ。
地元じゃ大豚ダブル全マシマシがかち合ったら、自動的にバトルなんだけどここはどうなんだろう?
なんて心配は無用でした。さっきから3人の煽るような視線をビンビンに感じる。
俺も奴らを軽く観察すると‥マジあせった。

奥は、自分のリズムを完全に維持し満腹感を一切みせず完食する、池袋のアイスマン!

右隣は、あの川崎店で麺だけ食った後、具ごとスープをビールのようにイッキした、川崎イッキ!

左隣は、都内の二郎(本店除く)じゃ札を置くだけで大豚ダブル全マシマシが出てくる、無言マシマシ!

で、俺は、知ってると思うけど、麺をすする音の振動で周囲のスープをこぼす、すすり龍(ドラゴン)。

ぶっちゃけ、オールスター戦。これ、他の客から金とってもいいくらいのバトルだと思う。
店長も心なしか緊張している。ところが‥まだ二郎が出てきてないのに、後ろの方から二郎の匂いがする。
いぶかしげに後ろを見ると、たまげました。やられました。伝説のあの人がいました。

おそらく民間人では最も二郎に詳しく、長年の二郎通いでついに体臭までも二郎スープと同じになった、あのスメル増田さん!

店長の緊張の意味がわかりました。増田さんは俺らのバトルを落ちつた目で待っている。
増田さんが自分の後継者を探しているという噂はみんなも知っていると思う。その現場がここ。今のこの場所。

すごい威圧感の中、バトル開始! 
冷静さを忘れたアイスマンがペースを乱し、川崎イッキがあせりから、麺を食いきる前にイッキしようとして、鼻から麺を出し失敗。
無言マシマシも増田さんの体臭と二郎の匂いのWパンチでペースが上がらず、緊張した俺も口の中が乾いて上手くすすれない。
グズグズの勝負。

しばらくすると、増田さんは俺らの横に座り遅れて二郎を食べ始める。
俺らの間に緊張が走る。なんせ、本店のエースと言われたスメル増田の食いを見れることなどめったにない。

二郎が増田さんの前に置かれると、増田さんの体臭がグンッとキツくなる。と同時に、二郎と増田さんが揺らぐように見え、一瞬だけ一体化したように見えた。そして、ドンブリは空になっていた。

「き…吸収した…?」 

そう驚きの声があがるほど、まるで呼吸するかのように二郎を平らげたスメル増田。世代交代はまだまだ先だね、と言いたげに席を立つ。

外で増田さんは、周囲の客にサインしていた。
俺も、くやしかったが負けを認める意味で、Tシャツにサインしてもらった。
そこに書かれた言葉が胸にしみる。

「昼二郎 おやつも二郎で 夜二郎 夜食は汁なし 常にマシマシ」


あれから、4年。
まだ、体臭が二郎スープとまではいかないが、背脂の匂いくらいにはなった。だが、まだ足りない。

世代交代を目指して。。。。




posted by ホセ at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

思い出ボクシング2

ボクシングジムにて。

トレーナーが私に
「彼女,いるのか?」
私,
「いえ,いません」
トレーナー,
「そうか…。でも,彼女が出来た時に,君がチャンピヨンだったら彼女,きっと喜ぶぞ」

感動した。ただ素直に感動した。

彼女ができた時のために,明日へのジャブ!ジャブ,ジャブ!
posted by ホセ at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思い出のボクシング

昔のブログからの掲載

私のボクシングジムでのスケジュールは,
1 ストレッチ(10分以上やらされる)
2 縄跳び(3分3セット,けっこうきつい)
3 シャドウボクシング(パンチの素振り,3分4セット)
4 ミットへのパンチ(3分3セット,この辺からつらくなってくる)
5 サンドバッグへパンチ(3分3セット)
6 シャドウボクシング(3分2セット)
7 腹筋,背筋等の筋トレ
8 ストレッチ
てな具合である。はっきり言ってつらい。

そして,昨日の話(日記で昨日の話というのもどうかと思うが)。
なぜか,その日はアマチュアのフロアーではなく,プロのフロアーにいかされた。なんか,トレーナーがどうのこうのといわれたが,事情を理解しないまま,プロのフロアーへ。やっぱり雰囲気がちがうなぁ,などと思いながらいつものメニューを開始する。

すると,年配のトレーナーの人がなんか近寄ってきた。人の体をジロジロ見た後,
「腕をのばせ」
というので私は伸ばしてみせる。その年配のトレーナーは若いトレーナーを呼び,
「こいつ,鍛えて15kgほど絞ってやれ!」ですと。
今の体重から15kgもやせたら,理想体重を遥かに下まわる55kgになってしまう。えええぇぇ!っと思わず顔にでてしまった。

若いトレーナーいわく,
「最近のボクシングはスピードとスタミナが絶対に必要で,その2つを兼ね備えないと海外の選手と戦うのは難しい」とのこと。
海外の選手と戦う? 誰が? と思ったのだが,適当に返事だけをする。おかげで,やる気ありと見られたのか,地獄をみることになる。

「ガードを下げるな!」「速くもっと速く!」「あごが上がってるぞ!」などとまくしたてられ,しかも練習時間が長い。とにかく,凄まじかった。最後,ボロボロになっていると,年配のトレーナーがやってきて,
「お前みたくしゃべらず黙々と練習する奴が最後に勝つんだ」といわれる。
しゃべらなかったんじゃない,しゃべれなかったんだと言いたかったがそんな勇気も体力もなく練習終了。あの年配のトレーナーは恐らく私をプロの練習生だと最後まで思っていたのだろう。

帰り際に年配のトレーナーは私に
「寝る時は背中を丸めろ! 瞬発力がつく」といってくれた。ありがたいと思う。でも,もうあなた達には鍛えてはほしくない。強くなる前に死んでしまうから……。
posted by ホセ at 18:18| Comment(1) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

ほいほい

ほほい
posted by ホセ at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

辻ちゃんと杉本太陽

えーども!

元モー娘の辻希美のできちゃった婚について。

まず、このニュースを聞いて最初に思ったことは
「辻ちゃんを応援してる人たちのブログを早く読みたいな!」
でした。

家に帰ってから、彼らのブログをチェックすると‥‥
いやーすごい! ねたみ、そねみ、怒り、あきらめ、悲しみ。
みんなすごいロックしてましたよ。
まさしく、タレントとファンの間の「誠意って何かね!?」状態。

しかし、ふと思ったわけですよ。妊娠2か月っていえば、ちょうど加護愛が男と喫煙温泉旅行に行ってた頃。。。
おいおい!仲いいじゃん。今までWユー(ダブルユー)とかってW浅野派の私としては認めてなかったけど、ここまで歩調を合わせて芸能界から去るなら、そういうロックなら認める。

ところで、この杉本太陽って誰なんだ?
代表作「ウルトラマンコスモス」のスモスって何なんだ?

まぁ多くの謎を残してはいるが、
最後に辻ちゃん大好きな人のブログから、
心に残ったフレーズを書いて終わりにしたいと思います。

しかし、僕たちは本当に何も知らないんだなぁ
ラベル:杉本太陽
posted by ホセ at 01:17| Comment(0) | TrackBack(5) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月09日

非常に興味ある質問

先ほど「教えて!goo」をチェックしていたところ、
次のような質問がありました。

皆さん、助けて下さい。
最初に異変に気づいたのは約3週間前です。
菓子パンを数種類買って、日を分けて色んな種類を食べてたんですが、確か買ったはずのロールパンがない事に気づいたのは二日後でした。買ったのは勘違いだったのかとレシートを確かめるとちゃんと印字されていたのでおかしいなぁとは思いつつたぶん袋に詰め忘れたんだろうって思う事にしました。1週間ほどして又違う種類のロールパンをかいました。今度は家でちゃんと物を確認しましたし、朝全部食べずに半分残してあったのですが、翌朝残りを食べようと思ったら袋ごとなくなっているんです。でも、これも自分の記憶違いで全部食べたんだと無理矢理思い込む事にしました。ところが、今日の朝、勘違いだとは思えない事が起こっていました。今日の朝食べようと思っていたカツサンドが食い散らされていたんです。もう怖くてたまりません。私は夢遊病者なんでしょうか?自分のやった事を覚えていないんでしょうか?それとも、誰か住んでいるんでしょうか?他には猫や犬が忍び込んでいるんでしょうか?それだと泣き声がしたり姿を見るはずですよね。私が仕事に行ってる時間や就寝中に何が起こっているのかビデオカメラで撮影して確かめるしか方法はないんでしょうか?もし、ビデオに自分が写っていたり、私以外の人間が写ってたり、それ以外のものが写っているかもしれないと思うと、とても怖くて出来ません。
私はどうすればいいでしょう・・・。
皆さんどうかアドバイスをお願いします。


これ、真相がものすごく気になっているんですよ。今のところ、動物の仕業ではないかということになっているのでうが。。。
ラベル:教えて!goo
posted by ホセ at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 教えて!goo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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